東京の町工場から、
世界への挑戦がはじまる。
東京通信工業(現ソニーグループ株式会社)の創業者・井深大とのちの4代目社長となる岩間和夫は、トランジスタ研究のために渡米。そこで得た知見をもとに、井深はその可能性を信じ、独自開発への挑戦を決意しました。翌年には日本初となるトランジスタの試作に成功。ここから、ソニーの半導体事業の歴史が始まります。
1955年には、日本初のトランジスタラジオ「TR-55」を発売。"SONY"ロゴが初めて刻印された製品としても知られています。